白髪を減らすなら切る?抜く?それとも染める?どれが良いの?

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白髪が生えてくるとなんだか疲れているように見られたリ、老けて見られるようでなんだか嫌ですよね。そんな気になる白髪が目立ったりすると余計にイヤなものです。できることなら今生えている白髪を減らしたいですよね。

今生えている白髪を減らしたい時にはどんな方法が思いつきますか?白髪を減らす方法として思いつくのは、切ったり抜いたりするのが手っ取り早い方法ですよね。また、他にも染めるなど色んな方法がありますよね。

白髪染めは正確に言うと白髪を隠しているだけなので、減っているというとちょっと違和感はありますが、白い部分が見えなくなるので減っていると言っても良いと思います。

では、そんな生えてくる白髪を減らしたい時にあなたはどうしていますか?そこで、白髪を減らすならどんな方法が良いのかお話ししますね。

白髪を減らすのに良い方法とは?

悩む女性

白髪を減らすのに良い方法は次の通りです。

白髪を減らすのに良い方法

  • 白髪染めする
  • 生活習慣を見直す

①白髪染めする

白髪を減らすのに良い方法は白髪染めです。ただし、どんな白髪染めを使えば良いのかと言うと、髪に優しい白髪染めを使うのが良いですね。

白髪染めの中には髪や頭皮に強い薬品が使われており、お肌が弱い人や敏感肌の人はお肌が荒れたり腫れてしまったり、アレルギー症状が出るといった危険性があるため、できるだけ自然由来の成分を主に使用した白髪染めを使うのがおススメです。

自然由来の成分を主に使用した白髪染めはどんな白髪染めかと言うと白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントです。逆に白髪染めヘアカラーはアレルギー症状が出やすいジアミン系の成分を使ったものが多く、お肌が弱い人にはあまりおススメできません。

②生活習慣を見直す

生活習慣を見直すことも、白髪を減らすのには効果的です。ではどう生活習慣を見直せばよいのでしょうか?

【生活習慣の見直し①】栄養の偏った食事や過度のダイエット

ダイエットしている女性

普段あなたはどんな食事をされていますか?栄養の偏った食事や過度のダイエットは白髪の原因になると言われています。なぜなら、栄養の偏った食事を繰り返すと「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が不足してしまい、髪を染めることが出来なくなってしまう場合があるからです。

なので、バランスの取れた食事をとるようにしましょう。特にミネラルや銅、カルシウムと言った成分の摂取が必要です。

過度のダイエットも同様で、「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が不足してしまいます。カロリーはいらないけど、必要な栄養素だけは摂取するというのは簡単にできるものではないです。

過度のダイエットのし過ぎには注意しましょう。バランスの取れた食事をとるのが難しければ、サプリメントで不足しがちな栄養素をおぎなうのがよいでしょう。できれば食事から必要な栄養素を摂るのが理想ですね。

【生活習慣の改善②】睡眠不足

睡眠不足の女性

睡眠不足も白髪の原因となります。睡眠不足の状態が続くと成長ホルモンの分泌が妨げられてしまい、血行不良を引き起こしてしまい場合があります。血行不良になると、「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が届けられなくなり、「メラノサイト」の活動が低下して髪に色が着色されず白髪が伸びてしまいます。なので十分な睡眠が必要です。

また、睡眠は「量」だけではなく、「質」にもこだわる必要があります。不慣れな場所(寝心地の悪いソファーだったりイスに座って寝る、など)でいくら睡眠を取っても体が休まず、ストレスとなります。

ストレスは自律神経を乱し、血行不良や新陳代謝を妨げる要因となるため、「メラノサイト」の活動の低下につながります。睡眠を取る時はしっかり眠れる布団と枕で寝るようにしましょう。

【生活習慣の見直し③】ストレス

ストレスを受けている人

ストレスも白髪の原因になります。「睡眠不足」の説明の中でも書きましたが、自律神経を乱し、血行不良や新陳代謝を妨げる要因となります。血行不良になると、「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が届けられなくなり、「メラノサイト」の活動が低下して髪に色が着色されず白髪が伸びてしまいます。できるだけストレスを受けないようにしたいですね。

ですが、お仕事や家庭、学校など、そういった様々な環境にいると、どうしてもストレスと付き合わなければなりませんよね。

人間関係や仕事のスケジュール、授業に部活、家事や家族のことなどなど・・・ストレスを全く受けずに生活することは無理なので、ストレスを少しでも受けない環境に移動する、溜まったストレスを解消・発散する、などできるだけストレスから離れるようにしましょう。ただし、薬や深酒に逃げるのはおススメできません。

ストレスから離れる

今の環境から離れるのが一番良いと思います。ですが、簡単ではないと思いますので、上司や先生、家族の方などに相談しましょう。また、イヤな人間関係からスパッと逃げてしまうのも決して悪いことではありません。

私も残業が多い現場で作業していた時は何度も相談しましたがなかなかその現場から離れることが出来ず苦労しましたが粘って交渉し続けた結果何とか解放されてストレスをあまり受けない現場に移動させてもらいました。なかなか周りは動いてくれないので、こちらの粘り強さが大事なんですよね。

ストレス解消・発散方法

睡眠をとる、買い物する、瞑想やヨガをする、運動する、音楽を聴く、など

【生活習慣の見直し④】目の使い過ぎ

目が疲れている女性

目の使い過ぎは眼球付近の筋肉が凝り固まってしまうため、毛細血管の血流は滞ってしまい、疲労物や老廃物を蓄積させてしまいます。また、眼精疲労になると目の筋肉の力の機能が弱くなり、他の筋肉(例えば頭皮やこめかみの筋肉)を使うため、それらの筋肉を使うこととなり、頭部の筋肉が凝り固まって血行不良となります。

血行不良は「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が届けられなくなる原因となり、「メラノサイト」の活動が低下して髪に色が着色されず白髪が伸びてしまいます。なので、目の使い過ぎは髪の毛の色にも影響を与えてしまうため、適度に休ませたり、そもそも使い過ぎないよう気を付ける必要があります。

ついついやってしまいがちなスマホいじりはかなり目に負担をかけますし、夜更かしも目を使う時間が長くなるので出来るだけ早い時間に寝るようにしましょう。

【生活習慣の見直し⑤】タバコ

タバコ

タバコも吸わないほうが良いです。タバコにはニコチンが含まれていますが、ニコチンは血管を収縮させる働きがあります。血管が収縮すると血液の流れが悪くなります。血液の流れが悪くなり血行不良を引き起こします。

血行不良は「メラノサイト」の活動に必要な栄養素が届けられなくなるため、血行不良の原因となるタバコは吸わないほうが良いです。

【生活習慣の見直し⑥】運動不足

運動不足の女性

運動不足の状態が続くと血流が悪くなります。なぜなら、運動せず体を動かさないと筋力が低下して血液の巡りが悪くなり、十分な血液をちゃんと心臓に戻すことが出来ず血行不良になるからです。なので、適度に運動することで血液のめぐりが良くなります。なので、適度に運動して運動不足が改善されれば、血行不良の改善にもつながります。

普段お仕事で疲れている人は休みの日は部屋から出ないで一日を過ごしたり、ゴロゴロしてしまいがちです。一人暮らしをされている方はそうなりがちですしとても気持ちは分かります。休みの日くらいゆっくりさせてほしい・・・なんて思いますよね。

なので、無理にやりたくないことをやろうとするとかえってストレスの原因となってしまうので、気持ちに余裕がある時で構わないので体を動かしてあげましょう。

他にも、仲の良い知人に声をかけてもらうとか、音楽好きならライブ会場で良い汗をかくといった好きなことをしながら汗をかいて運動の代わりになるようなことをするのも良いと思います。

仕事から帰る時に一駅前で降りてその分歩く、帰りにジムに行くなんてことも良いと思います(これって結構大変だと思うので、実践されている人は凄いと思います(;´Д`))

【生活習慣の見直し⑦】紫外線

紫外線

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紫外線は髪にとって大敵です。肌だけでなく髪にも紫外線から守るよう普段気を付けていますか?紫外線は「メラノサイト」にも影響を与えるんです。

紫外線を浴び続けると、「メラノサイト」がダメージを受けてしまい、「メラノサイト」の活動が低下して最悪黒い髪を作りだすことが出来なくなってしまいます。そうなると、髪に着色することができなくなってしまいます。

なので、できるだけ紫外線を浴びないよう気を付けることが大事です。とはいってもどうしても紫外線から避けて生活することはできないので、紫外線を浴びない工夫するようにしましょう。

紫外線を浴びないようにするための方法
不必要に紫外線を浴びないようにするには

  • できるだけ外出を避ける
  • 日が当たるところで歩かない
  • 帽子をかぶったり日傘をさす
  • 日が暮れた頃に出かける時間をずらす
  • UVカットスプレーを髪に吹きかける
  • 日差しが強い時間帯は歩かずに車やバスで移動する
できるだけ外出を避ける

紫外線を浴びない方法で一番簡単なのは外出を避けることです。どうしても出かけなければならない用事でなければ無理に外出しないようにするのが良いです。翌日が曇りの日なら今日は外出するのを諦めて、翌日に外出するようにしましょう。

日が当たるところで歩かない

影のないところでは防ぎようがないですが、直射日光を出来るだけ浴びないようできるだけ建物の影になっているところを歩くようにしましょう。

帽子をかぶったり日傘をさす

帽子をかぶったり日傘をさすのは外出中は必須ですよね。

日が暮れた頃に出かける時間をずらす

昼間は直射日光が強い時間なので、髪にとって大敵です。外出の時間をずらすことが出来るなら日が暮れた頃に出かけるようにしましょう。

UVカットスプレーを髪に吹きかける

今は紫外線から髪を守るUVカットスプレーが販売されています。直射日光を浴びてしまう場合はUVカットスプレーを使って髪を紫外線から守りましょう

紫外線から髪を守るUVカットスプレー
商品名
コーセー(KOSE) サンカット 日焼け止め透明スプレー 無香料 90g
メーカー
コーセー(KOSE)
商品の特徴

・使用しても白浮きすることが無い透明スプレーです。
・サラサラパウダーを増量し、スプレー後のべたつきを軽減しています。
・使ってからすぐに乾くので、時間のないお出かけ前に便利です。
・逆さでも使いやすいです。

商品名
FERNANDA(フェルナンダ) Hair Fragrance Maria Regale (ヘアー フレグランス マリアリゲル)
メーカー
FERNANDA JAPAN
商品の特徴

・使用しても白浮きすることが無い透明スプレーです。
・サラサラパウダーを増量し、スプレー後のべたつきを軽減しています。
・使ってからすぐに乾くので、時間のないお出かけ前に便利です。
・逆さでも使いやすいです。

日差しが強い時間帯は歩かずに車やバスで移動する

日差しが強い時間帯はどうしても髪が紫外線の危険にさらされます。できるだけ日差しが強い時間帯は歩かずに車やバスで移動して、紫外線を浴びてしまう時間を減らすようにしましょう。

逆に白髪を減らすのに止めたほうが良い方法とは?

悩む女性

白髪を減らすのに止めたほうが良い方法

  • 白髪を抜く
  • 白髪を切る

①白髪を抜く

白髪を抜くのは今生えている白髪を減らすのに一番手っ取り早い方法です。白髪染めだと染めるのに準備や後片付けの手間がかなり面倒なので、染めるのに比べたらとってもお手軽です。ですが、白髪を抜くのはおススメできません。なぜなら、白髪を抜くのは痛いですし、薄毛の原因にもなります。なので、白髪は抜かないほうが良いです。

②白髪を切る

白髪を切るのもあまりおススメできません。なぜなら、白髪を切っても次にまた生えてくるのは白髪なのでキリがないからです。しかも白髪を切ってまた伸びてくるとピーンと外に飛び出してしまうため目立ってしまいます。

また、白髪を切ろうとして他の健康な黒髪まで切ってしまうこともあります。なので、白髪が伸びてきたらまた切るのを繰り返すよりは白髪を染めたほうが良いです。

最後に

白髪を減らすなら白髪染めか、生活習慣を見直すのが効果的です。白髪染めをするならすぐに髪が染まって安価な白髪染めヘアカラーがお手軽ですが、できるなら髪や頭皮に優しい自然由来の成分を主に使った白髪染めを使うと良いです。

生活習慣の見直しについては今すぐにも取り組むことが出来るので、出来そうなことから試されてみてはいかがでしょうか♪

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