白髪が少し生えているのを発見!そんなときはどうしたら良いの?

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自分の姿を鏡を見た時に白髪が少しだけ生えている場合、あなたはどうしていますか?

そんなに多くはないけど、チラホラと生えている白髪を見た時、少しだから抜いちゃおうかな、とか切っちゃおうかな、などなど思ってしまいますよね。また、チラホラ生えているくらいなら白髪染めするほどじゃないかな、なんてことも思うかと思います。

白髪が目立つくらい生えているなら白髪染めをするのが良いですが、チラホラ程度生えているくらいなら白髪染めは必要ないと思われる人は多いかと思います。そもそも白髪染めの中には結構な手間がかかるので面倒に思われるでしょうしね。

特に、今まで白髪なんて生えていなかった人が、突然チラホラ生えてきたのに気が付いたら、染めるべきかどうか悩むと思います。白髪が少しだけ生えていることに気が付いた場合にどうするのが良いのか、悩ましいところですよね。そこで、白髪が少し生えているのを発見した場合、どうしたら良いのかまとめてみました。

白髪が少し生えているのを発見した場合の対処法

人差し指を立てる女性

白髪が少し生えている場合にどうするのが良いのか、考えられる方法としては次のものが挙げられます。

【対処法①】白髪を切る

手っ取り早い方法は、切ることです。とは言っても数本程度の少しの白髪の事です。数本程度なら切っても見た目が変になることもないですからね。なので数本程度の白髪であれば切るのはアリです。ただし、その白髪を切る時に幾つか注意点があります。

【白髪を切る時の注意点(1)】関係のない黒髪を切らないこと

髪はとても細く、白髪も1本1本がかなり細いです。白髪を切ろうとするときはその白髪を指でつまんで狙いを定めて切りますが、その掴むのが結構難しかったりします。そんな細い白髪を1本狙って切ろうと思っても、切るつもりのない髪まで切ってしまうかもしれません。

とはいっても、間違っても数本程度でしょ?と思われると思いますのであまり気にされないかもしれません。確かに髪の毛って多いですからね。私も実際に何本かだけ白髪を切ろうとして、その切った髪の中には黒い毛も混ざっていてしまったと思ったりしましたが、それほど多くなかったためあまり気にはしていませんでしたけどね(;´Д`)

【白髪を切る時の注意点(2)】関係のない黒髪をうっかり多めに切り過ぎないこと

「【白髪を切る時の注意点(1)】関係のない黒髪を切らないこと」の内容と少しかぶりますが、関係のない黒髪をうっかり「多めに」切ってしまうこともあり得ます。

鏡をみて切りにくいところの白髪を切ろうとすると上手く狙った白髪だけ切ろうとしてうっかり「多めに」切ってしまいやすいので、そういう切りにくいところの白髪を切る時は慎重に切るようにしましょう。

鏡を見たときに切りにくいところだと、白髪を切ろうとしたつもりが切れてないということもありますし、無駄に多く切ってしまうこともありますからね。

しかも切ろうと思って切れなかった場合はその白髪は残ったままなので、時間を無駄にしてしまいます。なので、そういった切りにくいところにある白髪を切る場合は誰かに切ってもらうようにしましょう。誰もいなければ白髪染めするか、最悪放っておくしかないですね。。(「放っておく」ということについては本記事内で触れています)

【白髪を切る時の注意点(3)】切りやすいハサミを使うこと

細い髪を切るのに、できることなら髪の毛が切りやすいハサミを使うと便利です。100円均一のショップで売っているようなものや、紙切り用の工作用のハサミなど家庭によくあるようなハサミではなく、散髪用のハサミが良いですね。散髪用のハサミならまさに髪を切るのに適したハサミなので、そういったハサミを選ばれると良いです。

白髪を切りやすいハサミ
グリーンベル 枝毛・白髪切り MI-246
グリーンベル 枝毛・白髪切り MI-246
1本ずつしっかり白髪を切ることが出来るハサミです。

商品名
グリーンベル 枝毛・白髪切り MI-246
メーカー
グリーンベル

理想を言えば美容師さんが使っているハサミも良いですが、お値段も高そうですし、散髪用のハサミで充分だと思います。

【白髪を切る時の注意点(4)】根元からしっかり切ること

根元からしっかり切らずに中途半端に切ってしまうと、根元から残った白髪が目立ってしまいます。なので、しっかり根元から切るようにしましょう。しっかり根元から白髪を切る際は、先ほどお話しした白髪を切りやすいハサミを使うようにしましょう。

白髪を切ることのデメリット

ここまでで、白髪を切る時の注意点についてお話ししましたが、髪を切ることのマイナス点についても触れておきたいと思います。

【白髪を切ることのマイナス点①】結局また伸びてきてしまう

当然の話ですが、切ったとしても白い髪が伸びてきます。切ったとしても一時的にその白髪が頭から無くなるだけなので、根本的な解決にはならないんですよね。

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【白髪を切ることのマイナス点②】切っても黒髪は生えてこない

これも当然の話ですが、切ったとしても黒髪が生えてくることはありません。また白い毛が伸びてくるだけです。なので、伸びては切っての繰り返しなので無駄な作業とも言えます。

【対処法②】白髪染めする

少しの白髪なら、切るよりもいっそのこと白髪染めをしてしまうのもアリです。ただし、どんな白髪染めを選ぶのが良いかと言うと、次のような白髪染めが向いています。

少し生えている白髪を染めるのに向いている白髪染め

  • 一時着色料(白髪隠し)
  • 白髪染めシャンプー
  • 白髪染めトリートメント
  • 白髪染めヘアカラー

一時着色料(白髪隠し)

一時着色料(白髪隠し)は部分的に生えている白髪を染めるのに向いている白髪染めです。髪全体を染めるのには向いていませんが、目立つ白髪だけをお手軽に隠したい場合に向いています。なので、少し生えている白髪を染めるのに使いやすく、お手軽に染めることが出来ます。

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントのように、染めた(染料を付けた)後は洗い流す必要がないので、染めたらすぐに出かけることが出来ます。さらには、強い成分を使っていないため、髪や頭皮への負担がほとんどないため髪やお肌を痛めることもありません。

しかも容器が持ち運びやすいものが多く外出先でもサッと使うことができます。白髪が気になった時にすぐ隠すことができるので便利です。

白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーは、少し生えている白髪を染めるのに向いている白髪染めです。白髪染めシャンプーはあくまで髪全体を染める白髪染めなので、白髪だけを狙って染めるわけではないですが、もし切りにくいところに生えている白髪があったとしても簡単に染めることが出来るので、とてもお手軽に染めることが出来ます。

白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントも白髪染めシャンプーと同じように髪全体を染める白髪染めなので、髪全体を染めるのであって少し生えている白髪だけを染めるということはできません。ですが染めにくいところの白髪が染めやすいため、お手軽に白髪を染めることが出来ます。

なお、白髪染めトリートメントはトリートメントと言う言葉が付いているとおり、髪を補修する効果が期待できます。髪を痛めずに染めることが出来るのが白髪染めトリートメントの大きな特徴です。

白髪染めヘアカラー

白髪染めヘアカラーは1度使っただけですぐに色が付く白髪染めなので、染料を少しだけ白髪に染めることで白髪を黒髪に染めることができます。ただし、薬剤を用意する手間(1剤と2剤を混ぜ合わす)や、他にも手袋の準備、床を汚さないようタオルや新聞紙を敷く、後片付けなどなど結構面倒なのがちょっとマイナスです。

【対処法③】何もしない

元も子もない言い方かもしれませんが、何もしないというのもアリだと思います。意外と周りは気にしていないかもしれないですし(周りの人に聞くわけにいかないですけど(;´Д`))、変に白髪の事を気にし過ぎてしまうとストレスに感じてしまいます。

これは男性に限っての話ですが、髪を短く爽やかにすれば好意的に見られるかもしれません。髪が伸びた状態の白髪は結構みすぼらしく見えてしまうものです。例えば白髪がちぢれていたりすると、かなり見た目は悪いです。

女性のように髪をケアされていれば話は変わってくるかもしれませんが、あまり気を使っていない人ならあまり見た目は良くないので、さっぱり髪を短くカットすることで、チラホラ生えている白髪があったとしてもそのままでも印象が良くないということは無いと思います。

チラホラ生えている程度の白髪なら何もせずに気にせず開き直ってしまうのも選択肢の一つだと思いますよ。白髪染めするのも手間がかかりますし、使う白髪染めによってはあなたの大事な髪を痛めてしまうこともあります。

放っておくほうが実はメリットと言う場合もあります。自分の大事な時間も白髪の事を気にしたり染めるなどして取られないですからね。

ただし、少しとは言えなくらいの量の白髪が生えてくるようでしたら白髪染めを検討されたほうが良いですね。染めやすくて染める手間のかからない白髪染めがあるのでそんな白髪染めで白髪を理想の黒髪に染めてみると良いです。

おススメしない方法

「×」を出す女性

白髪を抜く

抜くのはおススメできません。抜くと痛いですし、頭皮・毛根を痛めてしまいます。また、白髪を抜くことで最悪頭皮の炎症を起こしてしまうかもしれません。また、髪を作る毛母細胞を傷つけてしまい、毛が薄くなってしまうこともあるかもしれません。なので、白髪は抜かないほうが良いです。

白髪を抜きたいというのであれば、白髪を切るか白髪を染めるかしたほうが良いです。または、何もせずに気にしないで放っておくというのも一つです。ただ、気にしないでおく、なんていうのはなかなか難しいとは思いますが。。

最後に

ここまでで、白髪が少し生えている場合に、そんな時はどうしたら良いのかいくつかの方法をご説明した。切るか白髪染めをするのが良い方法で、何もせずにほったらかしにしておくというのも一つの方法だと思います。

ただし、白髪を切るのは根本的な解決方法になっていないので、やはりしっかり対処するのに白髪染めが一番良い方法だと思います。白髪染めの中でも一番お手軽なのは一時着色料(白髪隠し)です。気になる白髪をサッと隠すことができますからね。

白髪染めなんて面倒だし、抜いちゃった方が早くない?と思われるかもしれませんが、そこは白髪を抜いたりせず、白髪染めをするのも良いでしょうね。一時着色料(白髪隠し)も良いですが、白髪染めトリートメントも良いです。なぜなら、白髪染めトリートメントは髪や頭皮にとって優しいことと、髪を補修する効果が期待できるからです。

髪や頭皮とは長くお付き合いしていくものです。なので、今挙げた白髪染めトリートメントのように髪に優しい白髪染めで白髪をケアするのも大事なことです。

他にも、白髪染めヘアカラーも白髪をすぐに黒くしてくれるために少しの白髪染めを隠すには向いている白髪染めですが、髪や頭皮にダメージを与えてしまう場合があるため、髪に優しい白髪染めトリートメントを選ぶ方がより良いかと思います。

今後、白髪の数が増えていくかもしれないことを考えると、一時着色料(白髪隠し)を使って白髪を「一時的に隠す」のではなく、髪に優しい白髪染めトリートメントを使ってしっかり髪を黒色に染めてみると良いでしょう。

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