自分で染めるのにオススメの白髪染めとは?

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白髪染めって自分で染めるにはちょっと難しそうに思ったことはありませんか?

現在はしっかり髪が染まる白髪染めも多く販売されるようになり、美容室に行かなくてもキレイに白髪を染めることが出来るようになりましたが、染める技術が無くてはいつまでも白髪をきれいな黒髪にすることはできませんよね。

鏡で見て正面あたりの白髪は良く見えるので染めやすいですが、頭の後ろやてっぺん、襟足など自分では見えづらいところって結構染めにくかったりします。

何度か染めている人は慣れてコツを掴んで何とか染めることが出来そうですが、あまり染めたことが無い人や、なかなか慣れない人にとって髪の毛全体をしっかり染めるのはなかなか大変だと思います。

なので、自分一人で染めるのには、染め残しが出そうで嫌だなーって思う人はいるかと思います。美容室で染めてもらうならキレイに染めてもらえますし、染め残しの心配もありませんが、自分で染めようとするなら染め残しが出たり、染めムラの心配もあります。

染める経験が多い人なら染めるコツが分かってきて上手く染めることが出来るようになるかもしれませんが、経験が少ない人ならそういった心配が出てきてしまうのも仕方のないことです。

なので、自分でしっかり白髪を染めたいと思う人にとって、自分で染めるのにオススメの白髪とはいったいどんな白髪染めなのでしょうか。

そこで、自分で染めるのにオススメの白髪染めについて調べてまとめてみました。

Contents

自分で染めるのにオススメの白髪染めとは?

自分で染めるのにオススメの白髪染めは次のものが挙げられます。

髪や地肌に優しい白髪染め

  • 白髪染めシャンプー
  • 白髪染めトリートメント

ではなぜ上に挙げた白髪染めが自分で染めるのにオススメなのか、ご説明します。

なんで白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは自分で染めやすいの?

悩む女性

なんで白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは自分で染めやすいのかと言うと、次のような理由があるからです。

なぜ髪や地肌を痛めやすいの?

  • 面倒な準備が必要ない
  • 後片付けが面倒でない
  • 回りに置いてあるものを片付ける必要がない
  • 手で触ることができるので、手袋をする必要が無い(用意する必要もない)

面倒な準備が必要ない

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは面倒な準備がいらない白髪染めです。なぜなら、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントはお風呂で使う白髪染めであり、普段使っているシャンプーやトリートメントを置き換えて使うだけなのでお手軽に使うことができるからです。

普段使っているシャンプーやトリートメントを使っていれば分かると思いますが、頭に染料を付けて流し落とすだけで良いです。

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの大きなメリットはお風呂場で使えることです。お風呂で使えるということは、染料が床に垂れてもシャワーやお湯で綺麗にすることが出来るため、床に新聞紙やタオルなど、汚れないように準備する必要がないのでとても便利です。

いちいち床が汚れたら嫌だな、なんてことはお風呂場で気にすることは無いので、気持ちよく白髪を染めることに集中ことが出来るのが良いんですよね。

また、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは、染料を髪にしっかり塗り込む必要がある、塗り込んだら洗い流すまで少し待つ時間が必要なので、普段のシャンプーやトリートメントよりも時間はかかりますが、手間だけ見てみると特に面倒な作業は必要がありません。

更には、普段使っているシャンプーやトリートメントと同じように使うだけなので、頭の後ろやてっぺん、襟足などをしっかり染料を塗り込むことが出来ます。染め残しが出ることもなくなります。

シャンプーやトリートメントが難しいと思う人はいないと思いますし、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントも白髪染めだからと難しく思うことなく使えば良いです。(ただし、商品の説明書を確認して使うようにしてくださいね。)

このようにしっかり髪に染料を塗り込み、少し待ってから洗い流すだけでよいので、面倒な準備もなく髪を染めることが出来るため、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは自分で染めるのにとても楽な白髪染めです。

面倒な後片付けが必要ない

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは準備だけでなく、後片付けも楽々です。というのも、染料を髪に塗ったあとは洗い流すだけで完了するから、そしてお風呂で使うから、です。他に片付けることがあるとすれば、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの容器やクシやヘアパックなどを片付けるだけです。

ただし、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの商品によって多少使い方に違いがあると思いますので、もし使用される前に必ず説明書をよく読んで称してくださいね。使い方は特に難しいものはありませんので、面倒なことは無いとは思いますけどね。

なお、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントはお風呂場で使うので、いくらお風呂場の床に染料が垂れても問題ありませんよね。染め終わった後にすぐにシャワーやお湯で洗い流せば汚れも残らずにスッキリします。

例えば白髪染めヘアカラーでもし部屋で白髪を染めをするとしたら、染料が垂れたり床が汚れないように床に新聞紙やタオルなどしか無ければなりませんが、白髪染めを終わった後に床に敷いた新聞紙やタオルを片付けなければなりません。

そういった面倒な後片付けをする必要が無いというのが白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの大きなメリットです。

回りに置いてあるものを片付ける必要がない

繰り返しになりますが、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントはお風呂で使う白髪染めです。居間や自分の部屋で使うものではありません。例えば、居間や自分の部屋で使う白髪染めなら、手に付いた染料が近くのものに付着して汚してしまったり、髪に塗った染料が垂れてしまって汚してしまうかもしれません。

だからこそ、部屋を片す手間がかかりますし、床が汚れないように新聞紙やタオルなどを敷いてから白髪染めをする必要があります。

でもお風呂場で使う白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントなら、もし床や壁、扉や窓などに付着してもシャワーやお湯で洗い流せば良いので、特に物を片付ける必要はありません(そもそもお風呂場に置いてあるものも染料が付着することが絶対イヤと言う人はどこかにどかす必要はありますが(^-^;)

以上の理由から、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは特に周りに気を遣わずに髪を染めることが出来る白髪染めです。(汚れても洗い流せば良いので)

素手で触ることができるものが多く、手袋をする必要が無い商品が多い

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは肌に優しい白髪染めなので、素手で触ることができるものが多く、手袋をする必要が無い商品が多いです。

使うときは手袋をするようにという注意されている白髪染めヘアカラーとは違い、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは手袋をする必要がない商品なら、素手で染料を髪に塗ることが出来るので、楽に白髪染めが出来ます。

素手で髪を染めることが出来るのであれば、きめ細かに髪を染めることが出来ますし、手が蒸れて気持ち悪くなることもありません。

全ての白髪染めが素手で使うことが出来るなら良いのですが、肌に刺激の強い薬品が使われていることが多い白髪染めヘアカラーだと、アレルギー症状が出てしまう可能性があるので、手袋をしなければならないのは仕方がないことです。

ですが、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントは肌に刺激の強い薬品(例えば、「ジアミン」(正式名称はパラフェニレンジアミン(PPDA)))を使用していない商品が多いため、素手で使っても手が荒れてしまうことがありません。だからこそ手袋をしなくても素手で染料を髪に付けることが出来るというわけなんですね。

では、白髪染めトリートメントで手袋をするのを勧めているものと、手袋をしなくてよいものをそれぞれご紹介します。(手袋をするのを勧めているのは、肌が荒れてしまうことが理由ではなく、手に付着した染料が洗っても残ってしまう場合があるという理由だからです)

手袋をしなければならない白髪染めトリートメント

①LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント ヌーボー
LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント ヌーボー
髪への優しさと美しさにこだわった白髪染めヘアカラートリートメントです。

商品名
LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント ヌーボー
メーカー
株式会社アートネイチャー
商品の特徴

▼▼▼白髪を染めるときに必要な手袋が特典として付いてきます。▼▼▼LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント ヌーボーの手袋使用と手袋付属の説明

②グローイングショット カラートリートメント
グローイングショット カラートリートメント
髪を染めるだけでなく、髪を補修してくれる白髪染めトリートメントです。

商品名
グローイングショット カラートリートメント
メーカー
ポーラ
商品の特徴

▼▼▼手を保護する手袋が特典として付いてきます。▼▼▼グローイングショット カラートリートメントの手袋付属の説明

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手袋をしなくてよい白髪染めトリートメント

①玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント
玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント
髪に優しくトリートメント効果が高い白髪染めトリートメントです。

商品名
玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント
メーカー
株式会社ベンチャーバンク/養蜂堂オンラインショップ
商品の特徴

玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメントの使い方(素手で使う説明あり)

②髪萌ヘアカラートリートメント
髪萌ヘアカラートリートメント
髪に負担をかけることなく、使うたびに髪にツヤが出るように綺麗に染め上げる白髪染めトリートメントです。

商品名
髪萌ヘアカラートリートメント
メーカー
株式会社プロ・アクティブ
商品の特徴

髪萌ヘアカラートリートメントを素手で使う時の説明

逆に、自分では染めにくくて染めるのが面倒な白髪染めとは

悩む女性

ここまでで、自分で染めるのにオススメの白髪染めをご説明しましたが逆に、自分では染めにくい白髪染めは次の白髪染めです。

自分では染めにくい白髪染め

  • 白髪染めヘアマニキュア
  • 白髪染めヘアカラー

【自分では染めにくい白髪染め①】白髪染めヘアマニキュア

白髪染めヘアマニキュアは、自分では染めにくい白髪染めなので、白髪染めに慣れていない人にとってはおススメしにくい白髪染めです。その理由はいくつかあります。

【自分では染めにくい理由(1)】自分では見えにくい箇所を漏れなく染めるのは難しい

白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントとは違い、白髪染めヘアマニキュアは鏡で確かめながら染めたいところを染めていくため、染め残し(忘れ)が出てしまう場合があります。

頭の後ろやてっぺん、襟足など自分では見えにくいところをすべて染めるには自分一人では大変です。自分の中では染め終わったと思って後日染め残したところが見つかったら悲しいですからね。

白髪染めを繰り返していくうちにそういった染め残しがないようしっかり染めきることはできるかもしれませんので、白髪染めを始めた初めのうちは少々苦労するかもしれません。

染めているときに誰かに染め残しが無いかチェックしてもらえたら染め残すことは無くなると思うので、家族の人にチェックするのを手伝ってもらうと良いです。

【自分では染めにくい理由(2)】染料が肌に付着すると落としにくい

白髪染めヘアマニキュアは、「髪の表面に吸着して色を付ける力が強い」という特徴があるのですが、それは肌にも吸着する力が強いと言えます。なので、肌に付着しないよう、髪を染めるときは気を付けなければなりません。なので、手袋をしっかりはめてから髪を染める必要があります。

また、肌だけでなく染料が服にも付着するとなかなか落とすことが出来ません。なので、大事な服から汚れても良いと思う服に着替えてから染める必要があります。さらには、染料が床に垂れてしまっても大丈夫なよう新聞紙やタオルなど敷いてから染める必要があります。

【自分では染めにくい理由(3)】染料が頭皮に付着しないように染めなければならない

「染料が肌に付着すると落としにくい」の説明でも書きましたが、染料が肌に付着すると落ちにくいということは、頭皮にも同じことが言えます。頭皮に染料が付いた場合、その染料を落とすのが簡単ではなく、頭皮に色が付いてしまいます。

もし頭皮に染料が付いてしまって色が付いてしまうと見た目が汚くなってしまうため頭皮に染料が付かないよう髪だけを染める必要があります。

とは言っても、頭皮に染料が付かないよう髪だけ染めるというのは少々難しいです。白髪染めをあまりしたことが無い人にとっては特に難しいため、白髪染めヘアマニキュアは自分では染めにくい白髪染めと言えます。

慣れたりコツが掴めたりすればあまり苦にはならないと思いますが、まだ慣れていない人にとっては、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの方がかなり楽だと思います。

【自分では染めにくい白髪染め②】白髪染めヘアカラー

白髪染めヘアカラーも、自分では染めにくい白髪染めなので、白髪染めに慣れていない人にとってはおススメしにくい白髪染めです。その理由はいくつかあります。

【自分では染めにくい理由(1)】自分では見えにくい箇所を漏れなく染めるのは難しい

白髪染めヘアマニキュアと同じく、白髪染めヘアカラーも鏡で確かめながら染めたいところを染めていくため、染め残し(忘れ)が出てしまう場合があります。

頭の後ろやてっぺん、襟足など自分では見えにくいところをすべて染めるには自分一人では大変です。染め残しがないよう、家族の人にチェックしてもらうようお願いしてもらうのが良いですね。

【自分では染めにくい理由(2)】アレルギー反応が出たり、髪が荒れたりすることがある

白髪染めヘアカラーは一度に髪をしっかり染めるよう、髪の内部に染料を浸透させるという特徴があります。そのためにはどうしても刺激の強い化学薬品が使われる商品が多く、肌が弱い人はアレルギー反応が出てしまったり、髪が痛みやすかったりします。

特にアレルギー症状の危険性を避けるために、あらかじめ肌がアレルギー反応が出るのか出ないのか確認するためのパッチテストを行う必要があります。

アレルギー反応が出るのにもかかわらずいきなり白髪染めヘアカラーを使ってしまい、アレルギー症状が出て大変なことになってしまっては非常に危険です。そういった危険性がある白髪染めヘアカラーを使うのには、使用する前に確認作業が必要なので染めにくい白髪染めと言っても言い過ぎではないと思います。

【自分では染めにくい理由(3)】薬剤を混ぜ合わしてから使うという手間がかかる

白髪染めヘアカラーの中には、薬剤を混ぜあわせてから使うものがあり、手間がかかります。そういった手間が面倒と思われる方にとっては染めづらい白髪染めでと言えます。

白髪染めヘアカラーの中には染めやすいものもありますが、それはどれなのでしょうか?

白髪染めヘアカラーの中には染めやすいものが販売されています。それは容器とクシ(もしくはブラシ)が一緒になったタイプのもので、しかもワンプッシュで染料が出てくるものがかなり染めやすいです。しかも薬剤を混ぜる必要のないものがより染めやすい白髪染めヘアカラーです。

少しでもお手軽に使えるものを選ばれると良いです。

シンプロ ワンタッチ無香料ヘアカラー

シンプロ ワンタッチ無香料ヘアカラー
容器とブラシが一緒になった、薬剤を混ぜる必要もなくお手軽に使える白髪染めヘアカラーです。

商品名
シンプロ ワンタッチ無香料ヘアカラー
メーカー
クラシエ

最後に

自分で染めるのにオススメしたい白髪染めは、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントです。それは自分で染めやすい白髪染めだからです。染めやすい白髪染めを使いたいのであれば白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントを選ばれると良いです。

白髪染めヘアマニキュアは綺麗に髪が染め上がるものの染料が頭皮に付着すると中々落ちにくいですし、白髪染めヘアカラーも頭の後ろやてっぺん、襟足など自分では見えづらいところを染めるのは慣れていないと結構大変です。(慣れてしまえば難しくはないと思いますが)

ただし、使わないといつまでも慣れないよ?とツッコミが入りそうですが。。(;´Д`)

あくまで自分の好みの白髪染めや使ってみたい白髪染めを使うのが良いとは思いますが、自分で染めるのが上手くいかない場合は、自分で染めやすい白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントを使うか美容室で染めてもらうのも一つの選択肢だと思います。

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