【絶対やめるべき?】白髪を抜く11個のデメリットとは?

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気になる白髪を改善する方法の一つに、白髪を抜くことがあります。とても簡単な方法で、実際に白髪を抜いている人もいるかと思います。

私もその一人でした。プチプチ抜くとスッキリするので、鏡に向かっては白髪をついつい抜いてしまう・・・そんなことを前はよくやってました。イヤな白髪が無くなるわけですから、それが白髪を抜くことの一番のメリットですよね。

ですが、白髪を抜くのにはデメリットがあります。ではどんなデメリットがあるのでしょうか?

Contents

白髪を抜くデメリット

デメリット

白髪を抜くデメリットには次のものがあります。

デメリット
・痛い
・毛根を傷つけてしまう
・抜いてもまた同じく白髪が生えてくる可能性がある
・毛が生えてこなくなる可能性がある
・次生えてくる毛が縮れている可能性がある
・関係ない黒髪まで抜いてしまう可能性がある
・抜こうとした時に白髪が切れてしまうことがある
・手の届かないところの白髪は抜きづらい
・手や腕が疲れる
・白髪がたくさん生えている場合抜くのはキリがない
・白髪を抜くことが中毒になる可能性がある

【白髪を抜くデメリット①】痛い

白髪を抜くと痛いです。でもなぜか痛くない時もありますけどね。痛くない時もあれば、むちゃくちゃ痛い時もあります。痛いのを我慢して抜くまでして白髪をなくしたいなら、染めるか切る方が良いです。なので、抜くのはお勧めできません。

【白髪を抜くデメリット②】毛根を傷つけてしまう

白髪を抜くと毛根を痛めてしまいます。毛根を傷つけてしまうと綺麗に髪が生えてこなくなる場合があります。ただ、白髪の存在が我慢できないという人はそれでも抜いてしまいたくなるかもしれません。今生えている髪が無くなるのは良いですが、今だけ良くても先の事を考えれば抜くことはかなりマイナスです。

【白髪を抜くデメリット③】抜いてもまた同じく白髪が生えてくる可能性がある

白髪を抜くと無くなりますが、次に生えてくる髪が黒髪とは限りません。同じく白髪が生えてくるかもしれません。なので、白髪を抜いても何も解決しないかもしれないので、抜くこと自体意味がないかもしれません。抜いてしまった場合、次に生えてくる髪が黒髪でなかった場合は染めたほうが良いです。

【白髪を抜くデメリット④】毛が生えてこなくなる可能性がある

白髪を抜いてしまうと、次に髪が生えてこなくなるかもしれません。白髪を抜いたことで薄毛になる可能性も心配です。数本だけなら目立ちませんが、あまり抜き過ぎてしまうと禿げたように見えてしまうかもしれません。禿げたように見えてしまうのは避けるべきなので、抜くなら髪を染めるか切るかしたほうが良いです。

【白髪を抜くデメリット⑤】次生えてくる毛が縮れている可能性がある

髪を抜くと、縮れた髪が次に生えてくることがあります。そんな縮れた髪が生えてしまうのは見た目にとってかなり良くありません。もし抜こうとしている髪がストレートで綺麗なのであれば、抜くことをやめて染めるほうが良いです。

【白髪を抜くデメリット⑥】関係ない黒髪まで抜いてしまう可能性がある

髪は細いので、抜こうとしている白髪1本を抜こうとするのは案外難しかったりします。関係ない黒髪まで抜いてしまう可能性があるため、抜こうとした白髪が実は違う髪だった、なんていうこともあるかもしれません。

私も白髪を抜いたつもりが黒髪だった・・・なんて経験を私も何度もしています。黒髪を無駄に抜いてしまっては正常に生えている黒髪に影響を与えてしまうので、無理に抜かないほうが良いです。

【白髪を抜くデメリット⑦】抜こうとした時に白髪が切れてしまうことがある

髪の中にはかなり細いものもあります。なので、軽く引っ張っただけで切れてしまうこともあります。なので、切れ方によっては中途半端に白髪が残ってしまいます。

切れ方によっては、短くてつかみにくくなり抜きにくくなってしまうため、抜くのが難しくなって手間がかかってしまうことがあります。また、中途半端に切れて残ってしまった白髪を無理に抜こうとしてしまうと、違う髪を誤って抜いてしまうかもしれません。抜くときは慎重に行うようにしましょう。

そして、途中で切れて残ってしまった白髪は無理に抜かず、ある程度伸びて掴みやすくなった時に抜くと良いです。ただ、抜くのは毛根を痛めたり、抜くこと自体痛い場合があるので、切れるなら切ってしまうか伸びて来たときに染めてしまうほうが良いです。

【白髪を抜くデメリット⑧】手の届かないところの白髪は抜きづらい

手の届かないところ、例えば鏡を見て正面の髪以外の頭の後ろ白髪や襟足などはとても抜きづらいです。その抜きづらい白髪をなんとか抜こうとするのは難しいので抜きたい白髪ではない違う髪を抜いてしまうことがあります。

私も何度か挑戦して違う黒髪を無駄に抜いてしまった経験があります。結構抜くのにコツと言うか経験が必要なんですよね。誤って黒髪を抜いてしまった時のガッカリ感はかなりあります。

なので、出来ることなら、自分では抜かず誰かに抜いてもらうのを手伝ってもらう方が良いです。手伝ってくれる人がいなければ、何とかうまく抜けるよう経験を積むか、いっそのこと染めてしまったほうが良いと思います。

【白髪を抜くデメリット⑨】手や腕が疲れる

鏡を見て正面の髪は抜きやすいですし、手が疲れることはあまりないですが、自分では見えにくい頭の後ろ白髪や襟足などは手や腕が結構疲れるんです。普段しない格好になるので、無理な姿勢になったりしてかなり大変なこともあります。

最悪手や腕がつってしまうこともあります。私は無理な姿勢をして腕が何度もつったことがあります。無理し過ぎると腕を痛めることもあるので、限界があるんですよね。

髪はかなり細いので、抜きたい白髪を掴むのは神経を使いますし、無理な姿勢を長く続けなければいけないのでかなり辛いです。なので、手や腕が疲れてしまったら、家族の人に手伝ってもらうと良いです。

【白髪を抜くデメリット⑩】白髪がたくさん生えている場合抜くのはキリがない

白髪がたくさん生えている場合、全部抜くのは正直無理があります。ポツポツ生えている白髪なら全部抜ききることはできるかもしれませんが、生えている髪がほぼ白髪なら、全部抜いてしまったら禿げているようにも見えてしまいます。

なので、たくさん白髪が生えている場合は染めてしまいましょう。

【白髪を抜くデメリット⑪】白髪を抜くことが中毒になる可能性がある

これは私もそうなのですが、白髪を見てしまうとどうしても抜きたくなる衝動に駆られてしまいます。

抜かずにはいられない気持ちになってしまい、それが止まらなくなってしまうんです。
※どうしても抜きたくなる精神疾患のことを「抜毛症(ばつもうしょう)」と言うらしいです。もしかすると私は「抜毛症」だったかもしれませんが。。

酷い時は1時間以上はずっと鏡に向かって生えている白髪をどんどん抜いてしまうんです。今はそんな白髪を抜きたくなる中毒から卒業できましたが。。しかもたちが悪いのが、白髪が上手く抜けると気持ちが良いんです。どこかモヤモヤする気持ちが解消されるというか。

悪いループにはまっている気がして、白髪を抜いても、他に白髪は無いかという欲求がどんどん出てきて、見つけたら気持ちが良い、その白髪を抜かなきゃイライラしてしまうんです。そしてその白髪が中々抜けなかったりするとイライラが酷くなり、その白髪をなんとか抜くことが出来たら気持ちが良いんです。

そしてこんもり溜まった白髪の数を見て「今日はこれだけ抜いた」と、その本数が多ければ多いほど満足してしまう自分がいます。完全に中毒状態になっていた自分を想像すると怖さを感じます。こんなに中毒状態になるのはとてもまずいので、できるだけ白髪染めを使うように切り替えられたらいいんですけどね。

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だからこそ、白髪を抜くことは髪の為にも精神的にもお勧めできません。ずっと鏡を見てはプチプチ白髪を抜いて1時間も時間を費やすのは非常にもったいないことです。白髪染めならこんな無駄な時間を過ごすことは無いでしょうからね。

自分で抜くのが大変な場合は?

悩む女性

自分で抜きやすい白髪であれば抜くことが出来ますが、どうしても抜きづらい白髪と言うのはあると思います。たとえば頭の後ろや襟足など、鏡を使っても見えづらいところの白髪は自分一人では難しいです。

どうしても白髪を残したくないという人には大変です。ではどうすれば良いのでしょうか?

【抜きにくい白髪を抜くには?①】誰かに手伝ってもらう

見えづらい白髪を誰かに無いか見てもらえれば、自分では見えにくい白髪や抜きにくい白髪を抜くことが出来ます。生えている白髪全てを自分で探し出すのは限界があります。

その白髪を抜くなんてなおさらもっと難しいです。だからこそ誰かに手伝ってもらえれば良いですよね。家族の人に手伝ってもらえると良いです。

このように手伝ってくれる人がいればいいですが、誰もが同じように手伝ってくれる人がいるとは限りません。なので、誰も白髪を抜くことを手伝ってもらえなければ、抜くのを諦めるしかないですね。

【抜きにくい白髪を抜くには?②】白髪を抜いてくれるお店に行く

誰かに抜いてもらうよう手伝ってもらえる人がいなければ、白髪を抜いてくれるお店に行くといった選択肢もあります。プロの担当の方なら安心してお願いできそうな気がしますよね。ただ、白髪を抜くことを勧める美容師さんはかなり少ない気がします。というのも、私が気になった白髪を抜くことがあると話をしたときにあまり良い反応をしてくれなかったことが何度かあったからです。

やはり、抜くことのデメリットについて美容師さんも同じように考えているからでしょうね。むしろ抜かないでそのままにしておいた方が良いとおっしゃる美容師さんもいるくらいです。抜かずに髪をカットしてキレイに清潔感を出すよう身だしなみを整えることでマイナスな見た目を改善することはできるとおっしゃってくれることも何度かありますしね。

なので、そういった話を聞いてからはあまり抜かないようにしています。とはいえ、やっぱり白髪を抜きたいと思う人はいるかと思います。そういう人は一度白髪を抜いてくれるお店で抜いてもらうと良いです。

自分では抜きづらい白髪も抜いてくれますからね。ただし、白髪を抜いてくれるお店で抜いてもらうことにはデメリットもあります。

抜いてもらう白髪の本数には限度がある

さすがに頭全体に白髪が生えているような場合は数百数千もの数の白髪を抜いてもらうのには限界があります。なので、もし白髪を抜いてくれるお店で白髪を抜いてもらうのに向いているのは生えている白髪が少ない人だと思います。

余りにも白髪の数が多ければ、抜くことは諦めて染めることを検討されると良いです。

料金が高い

2番目のデメリットは料金の高さです。白髪を抜いてくれるお店によっては抜く本数で値段を計算している場合に、もし抜く本数が多い人は高い値段を払わなければなりません。

あくまで料金と相談ですが、染めることも検討されたほうが良いかもしれませんね。

白髪を抜いてくれるお店がかなり少ない

白髪を抜いてくれるお店はかなり少ないです。というかほぼ見つかりません。例えばホットペッパービューティーの美容室検索をしても、白髪を抜いてくれる美容室は見つかりません。公開されている美容室のメニューに掲載されていないだけかもしれないので、直接問い合わせてみるともしかしたらいくつか見つかるかもしれません。

また、今お話ししたように、白髪を抜いてくれる美容室が少ないということは、自宅から近い美容室が少ないということなので、遠くまで通わなければいけないかもしれません。そもそもなぜ白髪を抜いてくれる美容室が少ないかと言うと、白髪を抜くデメリットの多さにあると思います。

私自身、通っている美容室で美容師さんに白髪を抜くことがあると言った話をすると、否定されることが多いですからね。髪も頭皮も痛めますし、やめた方が良いですよとおっしゃる美容師さんも少なくないです。

「気になる白髪はなるべく根元から切ってあげるか、染めてあげる」と言ったアドバイスをされている美容室もあります。だからこそ、白髪を抜いてくれる美容室はほぼないんでしょうね。

どこで白髪を抜いてもらえるの?

いくつかの理容室で白髪を抜いてもらえるようです。

白髪を抜いてくれる理容室を下のページにまとめましたので、そちらをご覧ください。

【抜きにくい白髪を抜くには?③】抜くのを諦めて切るか染めるかする

抜くのを諦めるというと元も子もない話になってしまいますが、白髪を抜くのを諦めるのも一つの選択肢だと思います。抜く白髪の数によっては、あまりに多いと一部頭が薄く見られてしまいバランスも悪くなりますからね。

デメリットで挙げた通り、痛かったり髪が縮れてしまうといった痛んでしまうことになったり、酷い時では抜いた後にまた髪が生えてこないことがあるかもしれません。また、白髪の数が多い場合は全部抜くのに限界があります。

髪のほとんどが白髪の人なら抜くことはあまり意味がないでしょうしね。どのくらい白髪が生えているかによるとは思いますが、いっそのこと白髪を抜くのは諦めて切るか染めるかするほうが良いです。

白髪を抜いている人は一度美容師さんに相談してみましょう

美容師さんとお客さん

美容師さんはただ髪を切ったり染めたりするだけのお仕事をしているわけでなく、髪のアドバイザーでもあります。スタイリングやケア、使っているシャンプーやトリートメントなど、髪に関することを、時間をかけて色々とアドバイスしてくれる美容師さんもいます。

メールでも色々アドバイスがもらえたりと、美容師さんによっては本当に丁寧で熱心な方もいらっしゃいます。まさにあなたに合った髪の状態は何か考えてくれるパートナーと思っても言い過ぎではありません。

ただし、美容師さんには性格やサービスの考え方など異なるため、自分に合わない美容師さんもいるかと思うので、そういった場合は別の美容室に通うことも必要かもしれません。自分の理想の美容師さんに出会えるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、運よく自分に合った美容師さんに出会えたら、白髪を抜く以外に参考になることを色々とアドバイスをしてくれるはずです。

次に髪をカットしてもらう時に、美容師さんにお話しされてみてはどうでしょうか。きっとあなたの悩みを親身に聞いてくれますよ。

また、一人の美容師さんだけでなく、他にも何人かの美容師さんに質問されると良いです。出来るだけ色んな美容師さんの意見を聞けた方がより発見があると思います。

最後に

ここまで白髪を抜くデメリットについて見てきました。デメリットを見てみると、白髪を抜くのは非常にリスクが高いことが分かります。1本2本程度ではなく何十百と生えている白髪をぬくのはやめたほうが良いです。(1本2本でもお勧めできませんが)

髪は自分の体の一部ですし、素人が抜いてしまうのは良くない事なんでしょうね。なので、抜くのはせず、白髪染めをするか、切るかしたほうが良いです。(中途半端に切ってしまうと見た目が悪くなることがあるので切りすぎには注意ですが)

切るか染めるのも簡単ではなかったりしますが、抜くデメリットを考えると致し方ないことです。もし白髪を抜きたいという方は切るか染めることを検討されてみてはいかがでしょう。

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